2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.5.16

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2021.5.16

夜は、サラダを食べて、『007 spy who loves you』を観て就寝。
今のところ、この回が007シリーズで一番好きだ。ソフィアコッポラもLost In Translation製作時にオマージュにしているんじゃないかと思う部分が随所にあり、勝手な妄想を膨らませるのもまた人の思考の成せる技である。もちろんLost In Translation内で流れるカーリーサイモンのNobody does it betterが伏線になっている。
羽毛布団を運ぶトラックに突っ込み崖から落ちて、「飛べない奴め」というシーンや、随所に見られる映画ならではのリズムや仕掛けが素晴らしい。ヒッチコックが作ったのではないかと思うほど映画表現をこれまでかと多様している。