2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2020.10.28

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2020.10.28

朝からモエちゃんが家に来て一緒にブレックファースト。聖子ちゃんが焼いたカルダモンバンズを食べる。
昼過ぎ、土家さんと写真家の塩田さんが家に来て撮影。土家さんがディレクションしているスピーカーの撮影で色々な部屋で撮影しているらしい。
18時、渋谷でOn The Rocksを鑑賞。全体のストーリーはあまり好きな感じではなかったけれど、ソフィアコッポラらしい映画でポイントポイントではすごく惹かれる映画だった。その後Studio Muleに行き、一杯。でまた聖子ちゃんと大喧嘩。
一緒に写真を作っているが、ぼくの作品を軽薄だというのだ。実際に、ぼく自身が作品の深みにまで辿り着けてないのだろう、自分でも感じている部分があるから、腹が立つのである。自分が心のどこかで思っていることを他人に言われるとますます腹が立つし、余裕を持ってかわすことも、反論することも出来ない。
自分は一体誰のために何を理由に存在しているのだろうか。
女性は小さな美しいジュエリーが美しさを助けるが、男性は振る舞いやスマートさがカッコよさなのだと言われているような映画だった。
その後のぼくの言動も同じく、そして彼女は腹が立ち怒りだす。そういうことである。
こうやって観た映画をすぐに自分の言動や思考と重ね合わせているところが、もう既にこの映画に魅了されているということなのだろう。