2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2020.9.26

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2020.9.26

7時40分に家を出るつもりが起きたら40分だったので2分で用意をして家を出る。
聖子ちゃんを叩き起こして、お弁当を詰めてもらう。聖子ちゃんがコンタクトもメガネもせずに麻婆豆腐を詰める姿はなかなか笑えるものだった。
少し涼しくなったので生活がしやすくなり、精神面でも安定してきた。夏はやはり感情的になりすぎるようでどうもうまく過ごすことができない。
18時に退社し、神保町へ。チヒロさんの展示へ。あれだけ人の来場があることにまず驚くと同時に、自分の作品をきちんと言葉で人に伝えることをしているチヒロさんに自分は出来ないことをしているなと思う。
昨年、コペンハーゲンのゲリラライブに行ったけれど、その時に近い感覚を少しだけれど感じる。アーティストランギャラリーはなかなか荒くて良い。
誕生日が同じのマナさんという方を紹介してもらう。神保町で中華を食べて帰宅。
東京に自分の気持ちよい場所がなかなか見つけられずにいるが、それはそれでいいのかなと半ばあきらめている。いや、そんなわけはない。良いはずがないのである。諦めるべきではない。