2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2019.8.7

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2019.8.7

朝、Amazonで買ったビアレッティが届き早速エスプレッソを淹れる。
instagramに動画を投稿すると、ミラノに住むイタリア人の友人やイタリア人の同僚たちから火が強いだの、最初5回くらいはコーヒーが美味しくないよ、だの様々なご指摘をもらう。
普段から料理してなさそうな彼らにも人間のポテンシャルとしてコーヒーの淹れ方、料理の味覚なんかがあって、つくづくイタリア人ってのは感覚がいいよなあと思う。パスタ作らせてもサッと簡単に美味しいのを作ってしまう。
日本人の若者でお茶をきちんと淹れられる人、お茶の違いがわかる人がどのくらいいるだろうか。米を炊いてありもので簡単に味噌汁を作れるか。
ぼくのアプローチはそこに常にそこに向かっている気がする。普通の人たちの思考や視野の拡張。
既に興味がある人にそれを伝えることがぼくの仕事ではなく、まだ目覚めやそれらの価値に気付いてない人たちに気付きを与える、それがぼくが本当に好きなことでありぼくが目指すべき方法論である
だから、ぼくは常々ポップスというものに心を揺り動かされているのかもしれない。民藝に憧れ、ホール&オーツに涙している。