2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2019.8.14

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2019.8.14

6時過ぎに起きるも、また寝てしまい、結局12時に起きる。
昨日の夜からずっとジンジンと左の背中が痛んでいる。起き抜けにびっくりするほどの痛みを感じ、パニックになり、呼吸が苦しくなり、我慢出来なくなり救急車を呼ぶ。
そのまま関東第一病院へ行き、検査。できる限りの検査を終えるが、異常は見つからず。
こんなことで救急車を呼ぶなと言われそうで怯えていたが、当の本人はもう死ん
じゃうと思うほどに痛く苦しかったのだ。
自分で洋服を着替え、戸締りをし、マンションの前で救急車を待ち、自分の足で救急車に乗り込む。コメディのようだと思わざるを得ない。

先生や看護師さんたちは、異常なしだと言った、だけれど当の本人は痛みと激しい苦しさを感じている。
先生から、「心臓や肺や肝臓に異常はないんですが、原因不明です」と言われて、少し安心できると同時に、母から「肋間神経痛ちゃうか」と言われなんだか安心する。
信頼のある人に言われる言葉の強さを感じる。
病は気からというが、
病院に行って、先生に「風邪ですね」と言われる方が、ああこのしんどさは自分が風邪のせいなのだと言い訳をすることができるし、そうやって人は自分の気持ちと身体を納得させていく。