朝からキッチンまわりを掃除し、洗濯をする。
昼過ぎにcurry shop Amiへ行く。帰り道、むすびガーデンでパイナップル、ケフィア 、ミルク、キウイ、グラノーラ、はちみつを購入。
ついにケフィアを作る気になった。ニュージーランドの時は、毎日 のようにケフィアヨーグルトを食べていたのに、日本では売ってな いからと食べていなかった。
最近、自分でもなんだか甘ったるい刺激のない生活をしているよう な気がしていた。オルタナティヴな思考のためには、とにかく人が しないことをする、人が食べないものを食べようと思い、ケフィア を作ろうと考えていた。
15時過ぎに、家を出て、在日ブラジル大使館で行われているブラ ジリアンモダンの展覧会へ。 オスカーニーマイヤー等著名な建築家のモダンデザインの展示。サイズが大きいので、あまり魅力を感じない。
1つ面白い椅子があり、アイアンを曲げてそれに布を引っ掛けただ けのシンプルなもの。
そのデザイナー(名前を忘れた)がインタビューで、最先端技術に インディオ(先住民)が使っている技術を融合させるということを したかったと話していた。ブラジルではインディオたちは、ハンモ ックで寝ていてそのハンモックの強度と快適さをモダンデザインに も持ち込むべきだと考えたのである。単純明解でシンプルで、 いいな思った。
ブラジリアンモダンをみて、改めて北欧デザインというのは、ぼくたちの感覚にとても近いと感 じた。サイズ感が、ちょうどいいのである。 アメリカの家具のように豪快ではなく、バウハウスのようにカチッ ともしていない。ぼくが1つ自分の生活や人生の指針として、見つけたことといえば このサイズ感だと思っている。自分の樽を知ること。 バランス感覚の良さ。
その後、神宮球場でヤクルトvsベイスターズを観戦。
ラッキー7に奇妙なことが起きた。
村上春樹氏は、29歳まではただのjazzが好きな一般市民だっ たはずだけれど、いまや、こんな大きな球団の名誉会員である。ゆ くゆくは応援歌の歌詞なんて作ってしまうかもしれないと思った。
バックスクリーンに目を向けながら、応援歌を聴いていると、涙が 溢れそうになった。
夢があるよなあ、と。自分の今の人生の規模の小ささと、お金では なく、人生の可能性に蓋をしているのではないかと思う。厳しく生きるとはそういうことで、何か1つの自分の生き方の提示 があればいいのである。
試合には勝ち、最下位を脱出した。そんな日になんだか奇妙な感覚 を感じた。
夜、同僚の渡邊ユイさんから川久保社長のインタビュー記事が届く。 そこにある依存性の怖さについて少しメッセージを交わす。変化を恐れないことこそがフレッシュさの秘訣であり、何かへの依 存を免れる方法である。
しかし、ビジネスの1つの成功法は依存につけいるということにあ ると思っている。それが会社の悪いところではないだろうか。
2010年代は、特に2011年の福島原発の問題以降はぼくたち は、依存することの恐怖を覚えたはずである。なのにも関わらずぼ くは家を買おうと計画しているのである。学びがあるのかないのか 。
昼過ぎにcurry shop Amiへ行く。帰り道、むすびガーデンでパイナップル、ケフィア
ついにケフィアを作る気になった。ニュージーランドの時は、毎日
最近、自分でもなんだか甘ったるい刺激のない生活をしているよう
15時過ぎに、家を出て、在日ブラジル大使館で行われているブラ
1つ面白い椅子があり、アイアンを曲げてそれに布を引っ掛けただ
そのデザイナー(名前を忘れた)がインタビューで、最先端技術に
ブラジリアンモダンをみて、改めて北欧デザインというのは、ぼくたちの感覚にとても近いと感
その後、神宮球場でヤクルトvsベイスターズを観戦。
ラッキー7に奇妙なことが起きた。
村上春樹氏は、29歳まではただのjazzが好きな一般市民だっ
バックスクリーンに目を向けながら、応援歌を聴いていると、涙が
夢があるよなあ、と。自分の今の人生の規模の小ささと、お金では
試合には勝ち、最下位を脱出した。そんな日になんだか奇妙な感覚
夜、同僚の渡邊ユイさんから川久保社長のインタビュー記事が届く。
しかし、ビジネスの1つの成功法は依存につけいるということにあ
2010年代は、特に2011年の福島原発の問題以降はぼくたち