2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2019.7.26

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2019.7.26

9時DSM-
朝からミーティングがあり、自分の興味のなさにうんざりする。というか、なんだか話していてこれまで何を話せばいいのかわからない会もない。
人生の中で人と話したいことは山ほどあるし、ぼくはどちらかというと遠慮なく話しを持ちかけていくタイプだと感じていたが、毎回のこのミーティングでは何も発言したいと思えないのである。それは知識の問題なのか、発言権や人の信頼性だったりとか。
昼は歌舞伎そばでもりかきを食らう。夕方、Aux Baccanalesでノワゼット。とにかく天気がいい時には外にいたい。外にいなくても天気の良さを感じていたい。ビルの中にいると、全く太陽を見ずに1日を終えることがあり、季節を忘れてしまう。今日どんな天気なのか、季節の移ろいさえも楽しめないのである。
雨なら人が傘を持っているか、人々の洋服や身の回りのものの変化でのみ季節を感じることができる。それはそれで楽しいが、やはりぼくも空気を見たい。
夜は、ショウアップナイターで阪神巨人戦を聴きながら家でリゾットを食らう。
最近疲れすぎていて何も出来てないし、もはや日記なんて毎日書いているとすら言えない状況になった。これまで書いてない時期がこれまであっただろうか。自分でも書かなくてもなんとかやっている自分自身にうんざりする、以前であれば書かなければ憂鬱な気分になり、書けなかった日には驚くほど気分を落としていた。
もう仕事も嫌過ぎて、行きたくもない。
とは思うがそうも言ってられないのがぼくの現状である。これまでなにをしてきたのだろうか。悲しくなってしまう。