2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2019.6.2

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2019.6.2

今週は遊びすぎたか。仕事終わりにGym and Swimのライブに行き、その足で空港へ行く。空港で寝て朝5時の便で台北桃園国際空港へ。FINALへ行き、踊り狂い、21時の飛行機で帰国。25時に羽田空港に到着し、帰宅は28時
10時からDSM。
これくらいのテンションで生きないと今の仕事とのバランスが取れないのである。

昨日、人間は本来自由で野生的であった、そんな野性がぼくは好きだと書いたけれど、一方で人間とは規律を守ることが出来る、体験や経験から学び辛抱強くなることも出来る。人間はきっと石の上ででも辛抱強く正座が出来るのである。他の動物には出来ない人間が持つことが出来る特殊な能力だと思う。それを持つべきかどうかはまだぼくにはわからないが、他の野生動物と違うのはその部分だし、人類が進化していることを考えるときっと人間として生きるのであればその辛抱強く、我慢するというような才能を使わない手はないのである。
目の前の美味しそうなものに飛びつかないのが人間である。同時に飛びついて失敗するのも人間なのである。