台北2日目。
朝から、豆乳スープを食べに行く。
ベトナムといい、台湾といいアジア諸国では揚げパンを食べるよう なのであるが、ここではパンに揚げパンを挟んでいた。食パンでク ロワッサンを挟んで食べるような感覚だろうか。いや、揚げ物だか ら、お米の上におかきをちらしているような感じに近いか。そう言 われると少し理解できる気もする。
そう考えるとすごく不思議だよなと思うし、人間って面白いなと思 う。同じものを違う時間軸やプロセスを経由して、違う形状に変化 させ、そして同じところに戻ってくるのである。
夜、四神湯とちまきを食う。めちゃくちゃ美味い。この旅で一番美 味い。クラブに行く前に食らうというのがいいのだろうか、夜中に 食べるというのがいいのだろうか。
FINALというクラブへ行く。
two unlimitedがかかったりバブル的な雰囲気を感じる。排他 的な雰囲気も感じ、退廃的なものを美しく。
言葉がうまく見つからないが、中国系の人々はこの雰囲気がとても 好きなようである。なぜかイタリアでも同様の空気を感じていた。
繁栄した時代が終わり、その後に来る世を捨てたような遊び方をし ている。世を捨てるということは即ち、 自由に生きるということである。
朝から、豆乳スープを食べに行く。
ベトナムといい、台湾といいアジア諸国では揚げパンを食べるよう
そう考えるとすごく不思議だよなと思うし、人間って面白いなと思
夜、四神湯とちまきを食う。めちゃくちゃ美味い。この旅で一番美
FINALというクラブへ行く。
two unlimitedがかかったりバブル的な雰囲気を感じる。排他
言葉がうまく見つからないが、中国系の人々はこの雰囲気がとても
繁栄した時代が終わり、その後に来る世を捨てたような遊び方をし