2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2019.5.30

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2019.5.30

8時に台湾桃園空港に到着し、11時過ぎにお粥のお店に行き、きのこと豚のお粥を食う。30元
その後、歩いて散策し、小慢というお茶屋さんで一服。
solを思い出すような静かでいい光の入る空間であった。日本人の女性が働いており、少し話す。Ubikeを使った方がいいとのこと。
その後、Koo Chen-Fu Memorial Libraryへ。メルボルンのAesopのVMDをしているBiddiのオススメ。きのこが沢山天に伸びるように生えたような建築物。ちょっと奇妙な建物の中で勉強する熱心な学生たちが面白かった。
その後バスに乗り込み、刀削麺を食べに台北駅の周辺へ。
前情報もほとんどなくこうやって旅行に来てみたが、気楽である。どこへ行こうも自分の好き勝手だし、気分で行動出来る。本来そうあるべきだな、とつくづく。
既視感のあるものを実体験に落とし込むのも大切な行為だと思うけれど、同時に旅は確認作業じゃないのだから情報を追うようなのは決して旅ではないのである。というぼくも人のオススメを追体験しているだけなのではないか。そうありたくはないが。