2018.6.27

14時からプールに行く。1時間しっかり身体を動かす。余裕を持つということがどれだけ人の生活を満たしてくれるかということを最近考えている。
スイミング中にもストロークを焦らずにするのではなく、一呼吸ずらすような感覚でゆったりとスケール感を大きく持つようなイメージで泳ぐだけでびっくりするくらい自分のスピードや、呼吸までを感じることが出来る。自分の間合いを見つけるというのだろうか、あまり言葉に出来ないのでもやっとした文章にしかならないが書き留めておく。
W杯を見ていても自分のリズムを持ち余裕と力の抜けたスケールの大きな感覚を持つ選手が何人かいることが見受けられる。そのような選手はやはり活躍するのである。
余裕を持つために準備をしておく、考えておくということが重要になるのだろうか。

無駄を削ぎ落としていくような日々に喜びを感じると共に、無駄を削ぎ落としていくと曇っているという事実をも見せることになる。
例えば、たくさんのもので溢れかえった家があるとする。その家は、埃が少々溜まっていてもものが多いので見えることはない。
しかし、いい冷蔵庫とテーブル、椅子があるだけのガランとした家に同量の埃があればそれは目立つのである。削ぎ落としていくということは、自分の曇りも見せることである。しかし、削ぎ落としていく過程でその曇りもどんどんどんどんとクリアになって行くのだと思っている。
18時から南行徳にある浩三のうちで夕飯をご馳走になる。ちゃっぴと浩三と3人で久しぶりに話す。
23時過ぎ帰路へ。Aoyama TunnelでBell TowerがDJをやっていたのであるが、明日締め切りのものがあるので仕事を優先。
生活と楽しみと仕事。それらは常に天秤の上にある。