14時からプールに行く。1時間しっかり身体を動かす。 余裕を持つということがどれだけ人の生活を満たしてくれるかとい うことを最近考えている。
スイミング中にもストロークを焦らずにするのではなく、 一呼吸ずらすような感覚でゆったりとスケール感を大きく持つよう なイメージで泳ぐだけでびっくりするくらい自分のスピードや、 呼吸までを感じることが出来る。自分の間合いを見つけるというのだろうか、 あまり言葉に出来ないのでもやっとした文章にしかならないが書き 留めておく。
W杯を見ていても自分のリズムを持ち余裕と力の抜けたスケー ルの大きな感覚を持つ選手が何人かいることが見受けられる。 そのような選手はやはり活躍するのである。
余裕を持つために準備をしておく、 考えておくということが重要になるのだろうか。
無駄を削ぎ落としていくような日々に喜びを感じると共に、 無駄を削ぎ落としていくと曇っているという事実をも見せることに なる。
例えば、たくさんのもので溢れかえった家があるとする。 その家は、 埃が少々溜まっていてもものが多いので見えることはない。
しかし、いい冷蔵庫とテーブル、 椅子があるだけのガランとした家に同量の埃があればそれは目立つ のである。削ぎ落としていくということは、自分の曇りも見せることである。 しかし、 削ぎ落としていく過程でその曇りもどんどんどんどんとクリアにな って行くのだと思っている。
18時から南行徳にある浩三のうちで夕飯をご馳走になる。 ちゃっぴと浩三と3人で久しぶりに話す。
23時過ぎ帰路へ。Aoyama TunnelでBell TowerがDJをやっていたのであるが、 明日締め切りのものがあるので仕事を優先。
生活と楽しみと仕事。それらは常に天秤の上にある。
スイミング中にもストロークを焦らずにするのではなく、
W杯を見ていても自分のリズムを持ち余裕と力の抜けたスケー
余裕を持つために準備をしておく、
無駄を削ぎ落としていくような日々に喜びを感じると共に、
例えば、たくさんのもので溢れかえった家があるとする。
しかし、いい冷蔵庫とテーブル、
18時から南行徳にある浩三のうちで夕飯をご馳走になる。
23時過ぎ帰路へ。Aoyama TunnelでBell TowerがDJをやっていたのであるが、
生活と楽しみと仕事。それらは常に天秤の上にある。