朝からHuckleberry。
普段は、日曜日は働かないのだけれど、今日は、同僚が急用により働けなくなったので、彼の代わりに働く。
一緒に働いた女の子をKiriちゃんといい、ワシントンD.C出身の学生。
やはりアメリカで育っただけあってやたらとお客さんに話しかける。どんどんと話しかけ、挙げ句の果てには、"your voice is so beautiful" などと言ってしまうほどである。
なかなか見ていて面白かったのであるが、話すと全く面白くないのである。
何をしているのか、という話からヨガの先生をしていると言っていたのであるが、ぼくの同僚には本当にヨガをしている人が多い。
なぜ、みんなヨガをしているのだろうか。きっとヨガとはオルタナティブで、伝統的な健康法なのであろうが、ぼくはとても受け付けない。ヨガと聞いただけで拒否反応が出てしまうほどである。
もちろん、先ほども言ったよう伝統的なものではあるし、ヨガ自体は悪くないのであろうが、イメージが良くないと思っている。
瞑想をしているといったようなものに対しては全く拒否反応はないのであるが、ヨガだけはなんだか受け付けない。
ぼくの同僚に親がヨガの先生で、生まれてからビーガン。レゲエフェスティバルにしょっちゅう行くような根っからのヒッピー体質の女の子がいる。彼女のかける音楽はレゲエかR&Bばかりで全く面白くない。
ある時、彼女と店の外にあるテーブルについて話していた。一席だけあり、机の上には、植物と雑誌が置かれている。いや、散りばめられており、テーブルの70%を占めている。
本当に機能していないテーブルだという話から、彼女はまるでアートだ。と言った。
彼女はその発言に笑っていたのであるが、ぼくにはあまり理解できなかった。
もちろん、それらがアートに対する冷ややかな嘲笑であることは理解できた。
そして、今日。またヨガと聞いた時に拒否反応を覚え、考えているともしかするとアートという言葉にもこのような拒否反応を覚える人がいて、彼らも同様にステレオタイプを見出しているのかもしれない。
というぼくも、アートをする人たちの中にある種のつまらないステレオタイプを見出していて、それらがアートという神聖なるものの質を下げていると感じているのは確かである。しかし、その差異はアート全体に興味がない人には全く伝わらないものなのかもしれないと思う。ぼくがヨガ業界を全く知らないのと同様に。
夜は、聖子ちゃんがオレキエッテを作ってくれた。うまい。
その後、Jリーグを見て、デイビッドリンチ「エレファントマン」鑑賞。
感動して、ふとリンチを忘れそうになったが、途中の映像の構図や、エンディングで再びリンチワールドに引き戻された。
何をしているのか、という話からヨガの先生をしていると言っていたのであるが、ぼくの同僚には本当にヨガをしている人が多い。
なぜ、みんなヨガをしているのだろうか。きっとヨガとはオルタナティブで、伝統的な健康法なのであろうが、ぼくはとても受け付けない。ヨガと聞いただけで拒否反応が出てしまうほどである。
もちろん、先ほども言ったよう伝統的なものではあるし、ヨガ自体は悪くないのであろうが、イメージが良くないと思っている。
瞑想をしているといったようなものに対しては全く拒否反応はないのであるが、ヨガだけはなんだか受け付けない。
ぼくの同僚に親がヨガの先生で、生まれてからビーガン。レゲエフェスティバルにしょっちゅう行くような根っからのヒッピー体質の女の子がいる。彼女のかける音楽はレゲエかR&Bばかりで全く面白くない。
ある時、彼女と店の外にあるテーブルについて話していた。一席だけあり、机の上には、植物と雑誌が置かれている。いや、散りばめられており、テーブルの70%を占めている。
本当に機能していないテーブルだという話から、彼女はまるでアートだ。と言った。
彼女はその発言に笑っていたのであるが、ぼくにはあまり理解できなかった。
もちろん、それらがアートに対する冷ややかな嘲笑であることは理解できた。
そして、今日。またヨガと聞いた時に拒否反応を覚え、考えているともしかするとアートという言葉にもこのような拒否反応を覚える人がいて、彼らも同様にステレオタイプを見出しているのかもしれない。
というぼくも、アートをする人たちの中にある種のつまらないステレオタイプを見出していて、それらがアートという神聖なるものの質を下げていると感じているのは確かである。しかし、その差異はアート全体に興味がない人には全く伝わらないものなのかもしれないと思う。ぼくがヨガ業界を全く知らないのと同様に。
夜は、聖子ちゃんがオレキエッテを作ってくれた。うまい。
その後、Jリーグを見て、デイビッドリンチ「エレファントマン」鑑賞。
感動して、ふとリンチを忘れそうになったが、途中の映像の構図や、エンディングで再びリンチワールドに引き戻された。