2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.2.2

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2012.2.2

朝から東洋医学の病院へ。先生に自然農について話すとかなり興味があったらしく盛り上がる。
農機具をまず揃えなければ。こういう所でも形から入ってしまう。しかし、文化的道具によって文化は作られ、維持、継承されているのだからやはり形からでいいか。
その後、またefishへ。よくマドを見ると折りたたみ式であることに気付く。これいいですね。ぼくの移住計画中のセルフビルド建築に導入しよう。イメージは出来て来ている。そのためにも土地に縛られない仕事の方法をはやく作らなければ。ノマドのカーネルサンダースといったイメージ。
そして、the Greenへ。やっぱりいいなあ、コートの掛け方までセンスを感じると言っていましたが、マッキントッシュのコートでした。裏切らないなあ。いいお店。バゲットがフランス空輸バゲット(アルザスやパリの食堂と同じ)だと思うのですが、それが食べられるだけで満足しちゃうところもあります。
関西に帰って来てかなりのペースでいろんなお店に行っている。これが将来の仕事に繋がるのです。繋げるのです。そのためにはオシリは軽くする。色のついたお金の使い方をする。


《A table! Comestible Paysage Labo》
豆がダメになりそう。このままじゃ実験が失敗に終わってしまう。そして、寒いのでみんな室内に避難させる。

《酵素Labo》
冬期の為、実験中止。再開をしばしお待ちください。