2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.1.29

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2012.1.29

奈良オーガニックマーケットへ。ぼくの人生でオーガニックマーケットはサンフランシスコでしか言ったことがないのでイメージがサンフランシスコのまま残っていて非常に残念な気持ちになった。
その後、bolik coffeeへ。さんざん笑った後、くるみの木にハーブティーをおろしてるヒヤシンスカフェへ初めて行く。90年代のoliveやcutieが並んでいて自分の家の本棚のようであった。oliveっておもしろいんなあ。小沢健二の連載ドゥワチャライクで「金」と「花」についての話があってとても興味深かった。「金」はいわゆるギラギラしたものシャネルやP-Funkのようなもの。そこに美しさは存在する。一方、「花」は日常にあり美しさはそこにも存在する。相反するもののように見えるが、両方に美しさは存在している。両方のよさがわからなければいけないよという。
これは、高城強の「アジア無賃バックパック」と「マカオでカジノ」の両方の経験、堀江貴文の「監獄」と「六本木ヒルズ」などと似ているなあと感じた。資本主義はこういうことが出来るのだと資本主義にポジティブになれる3人だと思う。
A table!へ。思考が道具論に影響されまくっているここ数日。


《A table! Comestible Paysage Labo》
八幡に土地を貸してくれるかもしれない土地持ちさんを発見する。

《酵素Labo》
酵素はくさっているとダメなことが判明。そして、やはり作る時期も悪いみたい。暖かくなったらもう一度始めよう。いい勉強になった。