2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.1.2

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2012.1.2

一日大掃除。
帰郷後モノが増えすぎていい加減モノを減らさないと頭が回らないということで、お誘いを幾つかキャンセルして黙々と掃除。
今年一年は、ぶっ飛ばしていろいろやっちゃうよ〜新島襄も福岡正信も桜沢如一もバックミンスターフラーも今和次郎も川添登も開高健も垂水ゲンも曽我部恵一も先人皆様が作って来た道をぼくは引き続き歩まなけりゃいけないし、それらの迷惑になってはいけない。カウンターカルチャーの一翼を担い未来を創る革命を起こすのだ!

フェスブームはサバイバル術をぼくたちに教えてくれた。今やかなり多くに人が持っているアイホーンは持っているだけでどこでも航空券や乗車券が予約できるツールなのだ。ブームは乗ってみる。本気で乗ってみる。気付けば力が付いてる。今やまさにモバイル社会!ぼくたちは気付けばノマドです。自らがインターネット的に生きれる身体ガジェットが身に付いている。
2012年は「自分がいかにインターネット的に生きれるか」というのがテーマになるんじゃないかな。
土地やライフラインをモバイルできるかというところは課題ではある。過去、お金はライフラインをモバイル化してきた。しかし現在、食に関しては問題が多い。お金で買えるものは汚染or遺伝子組み換えor添加物がかかった食物である可能性が非常に高くなるような気がする。そんな中で自分の身体は守れるのか。そうなった場合お金は価値があるのだろうか。21世紀においては不思議なことに一夜にして紙切れになりかねない。お金ではないところで食糧をモバイル化したい。さて、どうすればいいのか。
ここからがおもしろいところ。