2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.1.13

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2012.1.13

大学図書館で今和次郎「考現学」関連の本をいくつか借りようとするも貸し出し中により借りれず。だれかが、今和次郎研究をしている。ぜひ友達なりたい。
図書館の本を予約すれば、現在借りている人が予約した人に手渡しで渡す。こんな出会いはどうだろうか。コミュニティ欠如と言われるのであれば、こうしちゃえばいいんじゃないでしょうか。いいコミュニティが出来るんじゃないかな。めんどくさいという言葉は禁止です。誰でもどこでも声かけちゃう人には関係ない話なんだけれど。
大学図書館で今和次郎著書を読んでいるとあることに気付く。メタボリズムのメンバーである建築評論家川添登はサンプリング巧者であるのだ。今和次郎「生活学」の第一章は「生活学の提唱」である。川添登が今和次郎賞を取った作品は「生活学の提唱」。やられたな。
結局、鴨長明「方丈記」、川添登「生活学の方法」、栄久庵憲司「道具論」、佐藤初女「いのちの森の台所」4冊借りる。石山修武、今和次郎は取り寄せた。

ここ数日、農耕民×遊牧民のハイブリッドに可能性をひしひしと感じている。トーキョーにいる時から考えていたのだがなかなか希望が見いだせなかったが出来るぞ、これは。農耕の部分はコミュニティの強さが必要である。ある種の企業体としての農耕でいけるのではないだろうか。農耕遊牧民としてまず今すべきことは、自分の身体を知り免疫力を高め、直感力を高め、あとは話す技術、食育。そして、20世紀の価値感を捨てること。ここにきて、やはり石塚左玄さん「食育」にぶつかる。しかし、20世紀の価値観はなかなか捨てられない。21世紀の価値観を早く見いだす為にも過去から学び未来へ進まなければなりません。
しかし、macを片手に裸足で自転車に乗るような生活ができる日もそう遠くなさそう。冷え取りで靴下を5枚も履いているのはそのための準備。



《A table! Comestible Paysage Labo》
水やり。

《酵素Labo》
美味しくてかわいい酵素ジュースの製作を考える。
olive少女的酵素ジュース。90年代のカルチャーを菌に発酵させれないのか。OliveとRelaxも一緒に発酵させてみるか。