2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.12.27

Translate

2011.12.27

夜、WHITEMAXの会長夫婦とお話させてもらう。かなりおもしろく引き込まれる。こういう視点もあるのか、とも感じた。千島喜久男も桜沢如一も繋がっているらしい〜すべての思想は繋がるなあ。
エンバランスの繊維を使ったネッグウォーマーを頂く。早速付けているとどんどん血行がよくなり身体がじんじんしてきた。同時にテンションが上がり怖くなる。アムステルダムの再来。怖くなったと伝えると、「それに身を任せればいいのよ」と言われ奇妙な感覚に陥る。「それをつけてテンションが上がるということは本来はテンションは高いの、それをなんらかが抑えつけているんだよ」と言われる。おもしろいなあ、半永久的なマリファナを手に入れた気分。
昔は、母親がお腹をさすると子どもの腹痛が治ったという話を聞いた。人間にはそういう力がある、スターウォーズのフォースによく似た神秘のパワー。自然には科学で実証出来ないこともたくさんあるのです。八百万の神は存在し、すべてのものに感謝をするとそのものたちのパワーが全然違う。本来持っているパワーを最大限に出してくれる。垂水ゲン氏が言うMOTHER NATUREっていうのはこういうことなのかもしれないなあ、とふと思う。
独自の言語を使う日本という極東の島は奇妙でおもしろいところです。