2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.12.15

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2011.12.15


かなり歩いた一日。烏丸御池からまず東山三条まで行くも目的地は定休日で、やむ終えず京都駅へ。漢方の病院へ行き、その後、京都の庭と建築ネタを探し。やっぱり、大学の時から言っているけど枝魯枝魯行きたいなあ。枝魯枝魯カッコいいや。
四条と五条の間にカッコいいタイルばりの店を発見するもシャッターが半分閉まっていた。二条のトラモントに寄りジェノベーゼを食べる。


その後、西部講堂を経由して手づくり市へ。四年前は、ばあさんばっかりいたような印象があったけれど若いヒトが増えている。で、純平の仕事場を横目に大学へ。図書館のカードを作るつもりが中高大の友人三木とのっちに会い話す。結局カード作れず。本も借りれず。石山修武「生きのびるための建築」も栄久庵憲司「道具論」も川添登「生活学の提唱」「今和次郎」も読みたい本が結構あった。嬉しい。ぜひ利用しなければ!
また学校から四条まで歩く。落ち葉の音も色も全部違うことはパソコンで表現できないのだろうな。枠を描いてはいけない。枠を描くな。
ふたば書房の新店に行くも、最近は本を買うのが怖くなっているので買わない。読む読む読む。グイグイ読む。服部みれいさんはかなりフューチャーされているなあ。すごい。みんなアーユルヴェーダとかやりだしたらいいのにね!ついでにアーユルヴェーダのオイルとかも安くしてほしい。
一日歩き疲れた。
昨日から自信と元気を喪失しているので、原点回帰のためにも岡崎京子「トーキョーガールズブラボー」を読んで寝る。やっぱりバイブル(鳥越とり談)
人生なんてゴカイとゲンソーよ!現実なんて何のイミもないわ!あたしの脳みそのなかだけが真実よ

京都は狭いけれど実は一軒一軒庭があるのだ。火消しバケツと庭。