純平が仕事なので早めから動き出す。モーニングで喫茶feカフェっさへ。パトリス・ジュリアンの「生活はアート」読了。非常に面白い。柳田国男の「ハレ・ケ」など民俗学にも傾倒しており、パトリス・ジュリアンに日本人を感じた。
京都新聞を読むが、放射能の話題がない。実は朝日、日経、読売、産経等々にも一つ一つの世界を形成しており、それを読む読者はその世界に世界を形成している。その後、アイホーンのバッテリーがなくなったのでsoftbankにて充電する。エネルギー充電所はここにもあった。
バークレーのシェパニーズ周辺のヒトたちがOPEN PROJECTというプロジェクトを数ヶ月前にしていたのだが、ecocoloにて全貌が明らかになっていた。その一環で、野村友里がトーキョーでめちゃくちゃおもしろいことしてて悔しい。オープンプロジェクトの全貌はそういうものやったんか!以下抜粋。
OPENsoilという土をテーマにしたイベントでは、食卓に土が並んだ。プランターからスプラウトを引き抜き土がついたままの野菜を食べる。ワインの中にも土を入れて香りを嗅ぐ。そうすることで、野菜が工場ではなく、土によって育まれているという当たり前のことを思い出し、土壌の農薬の有無、土の豊かさなど,環境に思いを馳せるようになる。OPENwaterという水をテーマにしたイベントでは、会場内に高性能のサウンドシステムを配置して立体的な水の音が流れる中、料理を食べる。メニューにはカリフォルニアとサーモンの歴史についての物語が書かれている。提供される料理には、サーモンが登る川沿いの生産者から仕入れた食材。だが、サーモンは最後まで出てこない。そこで客は、カリフォルニアの象徴であるサーモンが水質汚染や水不足、生態系を壊す程の漁のため絶滅の淵にいることに気付く。
食べることによって地球との繋がりを思い出す、すべては体験を提供している。そこが素晴らしい。これらの行為すべてはホールアースシステムの見直しである。完全に先にやられました!
愛知県二川にある鉄の家を作った設備士の川合健二がいってる「地球は丸くないんだ」というひねくれの発想はすごいおもしろい。川合健二は石山修武の師匠である。金沢〜トーキョーよりもトーキョー〜シアトルのほうが輸送量安いでしょ?って、だからトーキョーの横にはシアトルがあるらしい。なんで、ぼくは普通の視点しかないんだろうか、ぼくの脳は固定概念でガチガチである。本屋でぶっ倒れそうになった。
夕方から母親、母親の友人と長岡天神へ。ここはすごくおもしろい!unirのカプチーノは味がしっかりしていてすごく美味しい。ロングヒルが完全にパラレルワールドでした。かなり奇妙な場所。その後、奈良のばあちゃん宅へ。おじさんとばあちゃんと朝の5時まで話す。三世代で話すのは教育や生活環境など違いがたくさんあり非常に刺激的だった。それにしてもばあちゃん元気やな、一番喋っていた。バックミンスターフラーは傍聴者がいなくなるまで話し続けたというが、まさにそれくらいのパワフルさがあった。
おじさんに言われたのは、「自然だ」というのは決してエコロジーやグリーンの話ではない。こうやって社会を形成し、欲望に負け、争い、それは人間の自然なんだよ、と。だから、理解をしながら日々いろんなものに感謝しながら生きていくんだ。宇宙からぼくたちを見なさいと。
やっぱり奈良ってのは最初に国を築いたところやから土地にたくさんの神秘性とかパワーがあるんやと思う。寺社仏閣もたくさんある。昔はいまより周りにはなにもなかったのだからいろんなモノが見えたのだ。もちろん土地の凸凹も見えただろう。彼らは、そんな中でパワーのあるところに住んだのだ。
ぼくたちは、引っ張るのではなくて中立の立場を取ることが一番の革命になるのではないかとも言われた。オセロのように白黒ではない、白黒では戦争になる。グレーで白も黒も引っ張るのだ。言葉にできない面白さがばあちゃん宅の7時間にはあった。
京都新聞を読むが、放射能の話題がない。実は朝日、日経、読売、産経等々にも一つ一つの世界を形成しており、それを読む読者はその世界に世界を形成している。その後、アイホーンのバッテリーがなくなったのでsoftbankにて充電する。エネルギー充電所はここにもあった。
バークレーのシェパニーズ周辺のヒトたちがOPEN PROJECTというプロジェクトを数ヶ月前にしていたのだが、ecocoloにて全貌が明らかになっていた。その一環で、野村友里がトーキョーでめちゃくちゃおもしろいことしてて悔しい。オープンプロジェクトの全貌はそういうものやったんか!以下抜粋。
OPENsoilという土をテーマにしたイベントでは、食卓に土が並んだ。プランターからスプラウトを引き抜き土がついたままの野菜を食べる。ワインの中にも土を入れて香りを嗅ぐ。そうすることで、野菜が工場ではなく、土によって育まれているという当たり前のことを思い出し、土壌の農薬の有無、土の豊かさなど,環境に思いを馳せるようになる。OPENwaterという水をテーマにしたイベントでは、会場内に高性能のサウンドシステムを配置して立体的な水の音が流れる中、料理を食べる。メニューにはカリフォルニアとサーモンの歴史についての物語が書かれている。提供される料理には、サーモンが登る川沿いの生産者から仕入れた食材。だが、サーモンは最後まで出てこない。そこで客は、カリフォルニアの象徴であるサーモンが水質汚染や水不足、生態系を壊す程の漁のため絶滅の淵にいることに気付く。
食べることによって地球との繋がりを思い出す、すべては体験を提供している。そこが素晴らしい。これらの行為すべてはホールアースシステムの見直しである。完全に先にやられました!
愛知県二川にある鉄の家を作った設備士の川合健二がいってる「地球は丸くないんだ」というひねくれの発想はすごいおもしろい。川合健二は石山修武の師匠である。金沢〜トーキョーよりもトーキョー〜シアトルのほうが輸送量安いでしょ?って、だからトーキョーの横にはシアトルがあるらしい。なんで、ぼくは普通の視点しかないんだろうか、ぼくの脳は固定概念でガチガチである。本屋でぶっ倒れそうになった。
夕方から母親、母親の友人と長岡天神へ。ここはすごくおもしろい!unirのカプチーノは味がしっかりしていてすごく美味しい。ロングヒルが完全にパラレルワールドでした。かなり奇妙な場所。その後、奈良のばあちゃん宅へ。おじさんとばあちゃんと朝の5時まで話す。三世代で話すのは教育や生活環境など違いがたくさんあり非常に刺激的だった。それにしてもばあちゃん元気やな、一番喋っていた。バックミンスターフラーは傍聴者がいなくなるまで話し続けたというが、まさにそれくらいのパワフルさがあった。
おじさんに言われたのは、「自然だ」というのは決してエコロジーやグリーンの話ではない。こうやって社会を形成し、欲望に負け、争い、それは人間の自然なんだよ、と。だから、理解をしながら日々いろんなものに感謝しながら生きていくんだ。宇宙からぼくたちを見なさいと。
やっぱり奈良ってのは最初に国を築いたところやから土地にたくさんの神秘性とかパワーがあるんやと思う。寺社仏閣もたくさんある。昔はいまより周りにはなにもなかったのだからいろんなモノが見えたのだ。もちろん土地の凸凹も見えただろう。彼らは、そんな中でパワーのあるところに住んだのだ。
ぼくたちは、引っ張るのではなくて中立の立場を取ることが一番の革命になるのではないかとも言われた。オセロのように白黒ではない、白黒では戦争になる。グレーで白も黒も引っ張るのだ。言葉にできない面白さがばあちゃん宅の7時間にはあった。