2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.11.25

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2011.11.25

藤子・F・不二雄「みどりの守り神」観る。
やっぱり絶対出てくるのよね。すごく大切なことを伝える奴が。白河貴司みたいな奴が。
このマンガの中ではコケがみどりを助けたり白河貴司がコケに守られたり、植物が動物を再生させてくれている。なぜなら植物も動物によって成り立っているからだ。動物と植物はお互い助け合って生きている。自然の摂理を破壊してはいけない、人間の自分勝手な行動でこの関係を断ち切ってはいけない。これこそがホールアースシステム。
自然はとてつもなく寛大で優しくて穏やかなので動物が(人間が)どこまで自由にやっていいのかわかんないけど今は確実にやりすぎちゃってるね。やりすぎた時、穏やかな自然も怒りだし地震を起こしたり、津波を起こしたり、ハリケーン起こしたりする。添加物や保存料の話だってそうだと思うけど、1つ1つは問題なくても合わせて食べると危険数値に近くなる。半年前の福島原子力発電所の事件だってそうで、地震×津波×冷却装置の故障というあの事件以降よくきく言葉を使うと「想定外」の出来事だったのかもしれない。物事・出来事って単体で動いているのではなくてすべて連動しているのだ。だから、添加物たっぷりのお弁当と保存料着色料たっぷりのサラダとコカコーラを飲むなんて当たり前に起きていることで、それに加えてそんな食生活が毎日行われている。そこは測定されてはいるがもし何かおきた時にこれを「想定外」と言われても仕方がない。作り手と消費者どっちが悪いかっていうのは卵が先かにわとりが先かみたいな話になる。気付いたヒトがまず身の回りのおかしいと思うことをやめる。

生活とは、生を活かすものであり生を維持し育むための活動でありまた生きる活力にならなければならない。食と顔の実験3日目。
朝:玄米、味噌汁、納豆
夜:玄米、ごぼうとネギの味噌汁、うどん
ニキビが二つ眉毛の間(右眉側)出来た。