2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.11.18

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2011.11.18

中学からの盟友三田くんが京都から来京。 渋谷へ向かい、BE A GOOD NEIGHBORへ。その後、同じく中学からの友人もっさんも合流しTommy Guerreroのライブ。最近は人が心から良いっていってるものをなんの偏見もなく感じようと思っていて、レイバービーもTommy GuerreroもBLK PROJECTもほぼ全く聞いたことない状態でライブへ。UAのカピバラレストランのオープニングがTommy Guerreroの曲だと知って気持ちが高ぶったり、みんな楽しそうにやっているのを見てて気持ちよかったり、本当にライブって耳だけじゃなくて全身の情報察知機能をフルに使えばこんなにも幅があるのか思った。それだけじゃなくていろんな感情が取り巻いているな。またここでもマトリックスを感じた。この音楽の聴き方はすごくイイ。
その後、どばりんも合流し朝まで遊ぶ。
ミニマルな時間に縛られてないと24時間の中で自由にいろんな縛られた時間を組み合わせることが出来る。例えば都市では、テレビやショップや会社員が働いてる時間にぼくたちは気付けば縛られていてそれらを組み合わせて生活しないと時間を有効に使う事ができない。そこには、ご飯を食べる時間やお風呂に入る時間、寝る時間など人間のエネルギーになるものを補給する時間が必ず必要。もう月9を観るために月曜9時は家のテレビに張り付く必要がなくなったし、月9をyoutubeで火曜日のお昼3時に見る事だって可能になったのだからそれを生かさない手はないのだ。時間もカスタムし、自分らしくする。
それを意識して生活するとやはり疲労という問題が生まれる。次は、時間ではなく疲れというものからの解放を考えたい。疲れない身体作りや思考、メンタルの強化。そこから派生して、疲れの取り方だとかツボの押し方など様々な疲れに対する取り組みをする必要がある。
そんなことを考えてたらレイバービーの顔を思い出した。