2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.11.17

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2011.11.17

レコードもCDもVHSもマンガも雑誌もスニーカーもフィギュアも全部捨てる。そのお金で畑とソーラーパネルと水源買って、世界各地の農家と契約するんだ!こんなのすでにレトロクラシック。
自分のものはすべて自分で作るというオープンプロジェクト的な意味合いや地産地消の精神から畑するという行為もすごく重要だと思うけど、畑を持つことはローンで家を持つことやその土地でしかできない仕事をしているヒトと同じように土地や時間に縛られてしまう。ソローはそういってた。じゃあ、どうする?
アイホーンはもうドラえもんの四次元ポケットの世界に突入していてマップをみれるしカメラもある。そういう現代人にとって、ぼくたちが作り出したツールの中での必須アイテムがアプリケーションになって内臓されていて、次は映像を壁に投影する機能がついたり、ソーラーパネルやら地熱発電やらの自家発電機能がついたりとか、このアイホーンというポケッタプルPCはぼくらの生活の携帯の代替必須アイテムになってることは間違いない。
携帯電話とは違って、アイホーンはアイホーンとして生きていける。都市を生きるぼくたちが自然という親にキャンプやアウトドアスポーツで同期するのと似ていて、自然という親が自分が進むべき道を正してくれるのと同じようにパソコンという親に繋げばアイホーンを同期し道に迷わない。
やっぱりぼくらも未来のアイホーンと同じようにライフラインを自給しないと行けないよね。エネルギー作れる人間がこれからの主流。でも、アイホーンはぼくたちのガジェットでしかない。
ぼくたちにはホールアースシステムがあってそのシステムからは外れる事ができないんです。