2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2026.7.11

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2026.7.11

Margurette DurasSIX FILMS』読了。
天気がいいので、5つある窓を全開にして太陽の光を部屋に取り込んでいるとふと何かを思い出すような感覚が訪れた。ほんの少しの気の利いた家具しかない空っぽの部屋でひたすらに本を読み、ランニングをする、少量の質の良い食事をする。ぼくはそんな生活に憧れている。それができるような精神力と金銭的な充足を持ちたいというような話を聖子ちゃんにしていると、「それがみんなが憧れてる生活って今まで気付いてなかったの?それがしたいけどみんな仕事してるんだよ」と。20時半からランニングののち、イングランドvsノルウェー。このフットボールをすると勝つべきはイングランドだと思わされるような戦いぶりだった。