終日、お腹と背中の鈍痛に襲われ、あまり気分が良くない。動けないほどでもなければ、ヨガや瞑想、筋トレ、ステラの散歩は全く苦なくいつも通りに過ごす。それにしても筋肉が全くつかない。激しい痛みは具体的だが、鈍痛は精神的に不安を煽る。夜は、豆ご飯と味噌汁、サラダを食べる。21時からカンファレンスリーグ決勝を観戦しようと思ったが、インターネット環境のせいかうまく再生されないので、Wim Wenders『ゴールキーパーの不安』鑑賞。Robbie Mullarの撮影がめちゃくちゃいいのか、WIm Wendersがどれだけ指示をしているのかはわからないが、写真的な構図が多く、絵は面白かった。全体的にはあまり好きではなかった。そもそも根本的に、Wim Wenders作品をあまり魅力的に思えたことがないので、本作も同様にぼくにとってはなかなか見応えのない映画だった。それでも、教訓のようなものはあり、主人公はどの街に行っても、新聞を求め、ラジオを聞き、TVをつける。それは逃げる人らしい行為だとも言えるが、その中でそれでもどの街でも映画館へ行く、ジュークボックスをかけるなどという超私的な行動が具体的に描かれていて、この主人公のように逃げているわけではないものの、ぼくも彼のようにいろいろな土地に住んだり行ったりする人間として、ある種の自分の存在を確認するように同じ行為をすることの大切さを垣間見た気がした。
集中力が失われてきたせいか、長い文章を一気に書くことができなくなりつつある。昔は、この文章だって一日3000字と決めて、その数字を目指すようにああでもないこうでもないと、一心不乱にキーボードを叩いていたのだが、今となってはそれをすることもせず、量より質と言えば言葉はいいが、どこか惰性のような日もあるのではないかと思う。これで764文字である。
集中力が失われてきたせいか、長い文章を一気に書くことができなくなりつつある。昔は、この文章だって一日3000字と決めて、その数字を目指すようにああでもないこうでもないと、一心不乱にキーボードを叩いていたのだが、今となってはそれをすることもせず、量より質と言えば言葉はいいが、どこか惰性のような日もあるのではないかと思う。これで764文字である。