2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2026.4.27

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2026.4.27

Koenikdag。オランダ全土がオレンジになる日で、こうへいさんはその喧騒から逃れるかのように足早にAntwerpへ向かうためにDen Haag HS駅まで。駅まで見送りに行き再会を願い別れた。今回会いに来てくださるまで、それほど実際には腰を下ろしてゆっくりと話したことがなかったのだが、同郷であり世代の近い彼はぼくを懐かしい気持ちにさせたし、ぼくには全く持ち合わせない楽しそうにたくさんのものを程よい諦めと共に飄々と飛び越えていく姿は自分の生活さえをも考えさせられるようであった。
別れた後、ぼくたちはDelftへ。Delftも同じように街中でマーケットが軒を並べ、街角ではアマチュアDJやバンドが各々の音楽を奏でる。それを見物客がゾロゾロと徘徊する。なんとも平和な1日である。