田尻芳樹『日常という謎を生きる』読み進める。
『小津にとって「人生という時間は、澱みと遅れ、そしてあるかなきかの移ろいによって成り立つ、なんの筋立てもない反物語的なものであり、それに耐えて生きることが人間のありようだった」』と書かれていて、ぼくの描きたいことを言語化されていると嬉しくなった。
『小津にとって「人生という時間は、澱みと遅れ、そしてあるかなきかの移ろいによって成り立つ、なんの筋立てもない反物語的なものであり、それに耐えて生きることが人間のありようだった」』と書かれていて、ぼくの描きたいことを言語化されていると嬉しくなった。