2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2026.1.20

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2026.1.20

また朝8時にステラの鳴き声で起こされる。「寒いなんて言わずに布団から飛び出して規律正しく生活しなさいよ」と言っているようだ。朝ステラの散歩に行くと、すれ違う犬に豪快にハグをしたり、遊びを仕掛けてみたり、朝から調子が良さそうである。こういう姿を見ていると、彼女も彼女なりにこの海のある田舎町で住むことに覚悟を決めて意欲的であるのかなと思えてくるし、そうあるべきだと思わせてくれる。昨日、聖子ちゃんがあんこを炊いてくれたので、朝からあんこバタートースト。昨年末の日本滞在中にbuikで食べられなくて惜しいことをしたと思っていたので、とても嬉しい。ポイントは、塩と、バターがトーストの暖かさで溶けすぎないということだと思った。