2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.10.4

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2021.10.4

月曜日。
朝、家の掃除をして、お風呂からキッチンまでしっかりと磨く。かなり気分が晴れた。10時に家を出て、Au Bon Vieux Tempsでショーソンイタリアンとエスプレッソ。自転車屋さんに行き、修理の相談。やっと聖子ちゃんの自転車の空気を入れることができた。ずっと気がかりだったので一安心。その後、自由が丘のパン屋へ行き、バゲットを購入。
昼は、ジャンボンブランとバゲットを食べる。八百屋へ行き、野菜を調達。サヴールで新作のマロンのバターケーキを買う。今日はなんだかみんなに声をかけられる。
15時前に家を出て渋谷スキンクリニックへ行く。Totodoに立ち寄り、代官山のカフェでサクッとエスプレッソを飲んで気分を切り替えて帰宅。
夜は、お風呂に浸かりゆっくりと過ごす。シドニー・ルメット監督、リバー・フェニックス主演『旅立ちの日』を鑑賞。最近アナーキストや社会派なストーリーばかりを読んだり観たりすることが多い。この映画も指名手配されている両親とともに育った息子の話である。シドニー・ルメットはいつだってこういう社会的なテーマを持っていて個人的には好きな監督の一人。こういうのが、
きっと気分に合うのだろう。大杉栄と伊藤野枝伝を読んだばかりだったので、なんだかこういう生活だったのだろうかと少し思ってしまった。
聖子ちゃんに、「もしぼくが聖子ちゃんと一緒じゃなかったらきっとヒッピーかアクティビストだったね」と言われるほどにゴロツキ感があるらしい。