2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.10.28

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2021.10.28

6時半に起床。
9時ごろ、駅前のパン屋タンドレスにクロワッサンダマンドを買いに行こうとしたけれど、なんとなくカプチーノが飲みたくなり、起きてきた聖子ちゃんに「ペリカンいく?」と聞くと、「じゃあそのままゴッホ展行く?で、ビバホームでも行く?」という話になり、ぼくが家で朝の時間をゆっくりと過ごそうとしていたのに1日のスケジュールが決まってしまう。自分が予想していなかった展開だけれど、「まあ行くか」となり10分で用意して家を出る。天気がめちゃくちゃ快晴なので、気分も晴れる。ペリカンでカプチーノを飲み、上野へ。電車で1時間。東京の端から端へ行くのに1時間もかかる。
東京都美術館のゴッホ展。当日券も平日でも売り切れてしまうほど大人気らしく、当日予約チケットが13時からの分しかなかった。先にランチを食べようとなり色々調べていると、老舗は多いけれど、どこもリノベーションされてチェーン店のような装いになっているのでなんでそうなってしまうのだろうと疑問しか出てこない。京都だとそんなことないはずなんだけれど。デパートに入っているような老舗でも本店は本店らしい装いをしている。洋食を食べたかったのだけれど、意外と少ないようなので、とんかつ井泉へ。銀座にあったことはよく行ってメンコロセットを食べていたのだけれど、本店にはまた違う味わいがある。畳で正座をするとめちゃくちゃ足が伸びるようで気持ちいい。それにしても、銀座で働いていた方々はどこへ行ったのだろうか、今何をしているのだろうか。
ゴッホは、小学生のぼくにとってはヒーローで、なんだか小学生の頃に戻ったような、自分の一つの区切りになるような感覚があった。白石くんはミケランジェロが好きで、ぼくはゴッホが好きだった。白石くん、公園でサッカーも一緒にしてたんだっけ。今何をしているのだろうか。入籍する前にみる大きな展示がゴッホだったということがなんだか自分の小学生から脈々と続いていた歴史に一つの節目を迎えるような気分だった。
その後、どこかで一服しようと思い、カフェを探すないので、美術館の前にあったスターバックスで一服。広場の中にあるので、結構気持ちいい。その後、豊洲のビバホームへ。キッチンの棚に使う合板とハーブや植物を諸々を買って帰宅。
夜は、ダルと焼イワシを食べる。