2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.10.23

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2021.10.23

土曜日。朝から、パンオショコラがどうしても食べたくなり、仕方なく駅前のパン屋タンドレスへ行く。もともと、この場所にはメゾンカイザーがあったらしいのだけれど、タンドレスというパン屋に変わったのだという。親会社が同じだそうだ。
そこで、クロワッサンダマンドを買う。悪くない。ここなら、もしまたどうしても朝からペイストリーが食べたくなったら買いに来てもいいくらいの満足度。結局、自分の生活の中にあるものかどうかということが大きなポイントになってくる。美味しいという要素には、必ず自分の生活との合致点がないと美味しいと感じられないのである。労働者が安い牛丼を食べたらめちゃくちゃ幸せなのもその理由が大きい。お嬢様がアライアのドレスを着て路上で牛丼食べても労働者が感じる味とは全く違うものとなる。
昼過ぎ、散歩に家をでる。お腹が減ったのでToshi Au Coeur Du Painでジャンボンフロマージュのサンドウィッチ。さらに歩いて八雲のオニバスコーヒーで一服。歩いて帰宅。田園調布に帰ると自分の家に戻ってきたなという気分になる。帰ったら腰と首と股関節に激痛が走り、動けなくなりベッドで寝転ぶ。吐き気さえ催すほどであった。こんなに痛いのは初めて。
予約していたのでプライベートレッスンを受講。発音とボキャブラリーを上達させるには、やっぱり声に出して読むこと、本読みだという。みんないうのだから納得する。
聖子ちゃんに映画を観ようと言ったものの、『ドニー・ダーゴ』観ながら寝てしまった。