2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.9.3

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2021.9.3

朝から都立大学の日産レンタカーで車をレンタル。Toshiでクロワッサンとパンオショコラ、クイニーアマンを購入。八雲のオニバスコーヒーで、ラテをテイクアウェイして、ヨネヤマプランテーションへ。車さえ止められたらオニバスコーヒーでさくっとラテを飲んで行きたいのだけれど、どこのお店も車を止めるところがない。
ヨネヤマプランテーションで、ベランダ用のハーブとテラコッタ、室内用にシーグレープを購入。これで少しぼくたちの家にも植物が来る。テラコッタ、これまで欲しいとは思わなかったけれど、数がたくさん並べば良いのではないかと思い買ってみる。これまでテラコッタを買わなかったのだけれど、今回は、なぜかいい感じになりそうな予感がしている。テラコッタといえば、インドでラッシーを飲み終わった後に地面に投げ捨てて割っていた。テラコッタは、土に還るからである。これが昔からずっと続いているのである。なんだか文化を感じずにはいられなかった。イタリア中にあるカフェのようにインドでは立ち飲みラッシーやチャイが文化としてあり、それらは全てテラコッタに入ってサーブされる。飲み終わったら床に捨てる。これくらいでないと世の中がもので溢れすぎるのではないだろうか。
その後、横浜で人気のハングリータイガーでハンバーグを食べて、長津田のビバホームへ。
豊洲と違ってすっきりとした感じはないが、郊外型で大きい。親切なスタッフさんに板の色について教えてもらう。
想像以上に車が小さく無理やり車に木材を乗っけて、川崎に向けて走り出す。17時までにマルニ木工にアントチェアのピックアップにいかなければいけない。
高速に乗って急いで行く。首都高はオリンピックのせいで1000円上乗せだったので、2500円も取られてしまうが、首都高らしい風景にお金を払ったと思うことにして、無事にアントチェアを受け取る。
全てを家に下ろし20時前に車を返却。初めて余裕を持ってレンタカーを返すことができたので、なんだか余裕があった。家に一度帰った後、車を返却するだけだったので、サンダルを履いているとなんだか都立大学が家の周辺のような気分になった。履き物が違うだけでそんな気分になれるのだから、これこそが日々の中で大切な気分の切り替えではないだろうかと思った。洋服はそんな作用を持っているのだからやっぱり洋服を楽しめる人間でよかったなと思う。