2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.8.4

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2021.8.4

ビクトール・フランクル『夜と霧』読了。
お昼は、ダバインディアへ。京橋にあるのだけれど、席について3分もしないうちに出してくれるので、1時間の休憩の合間に余裕で行けることが判明。
一晩経ってもスペイン戦の無力感が強い。力の差がある相手だということはわかっているので、試合の進め方など内容はともかく、完敗ではなかったと思う。115分までは最後をしめて守っていた。得点が入らなければ負けないのだから、賢明な戦い方なのだ。90分で0-2で負けるのと、115分戦って0-1で負けるのでは全く違う。精神的なダメージの差は心へも身体へも大きなダメージを与えてしまうだろう。アセンシオのドカンと一発をやられてしまった瞬間聖子ちゃんと二人で頭を抱えていたので相当二人とも集中して見ていたのだ。人間らしい試合で改めて面白いなと思った。
素麺を食べてお風呂に早めに入って、22時まで作業をする。
自分の作るものや集めているものが全てジェネリックな感覚に囚われてしまい、絶望的な気分になる。