2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.8.27

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2021.8.27

朝は、サンドウィッチを作る。昨晩、聖子ちゃんの機嫌が良くなかったので、サンドウィッチもいらないと言われるのだろうなと思っていたが、
「サンドウィッチいる?」と聞くと
「具材は?」と聞聞き返される。「ブロッコリー」と答えると爆笑していた。
ぼくが料理するときにはブロッコリーを買いがちなので、大体ブロッコリーというと笑ってしまうのである。ブロッコリーとパルメザンチーズと茹で卵のサンドウィッチを2つ作る。
こういう行為や会話だけで笑えるというのは非常に高度でパーソナルな笑いである。これで笑えるようになったことを考えてみると、幸せな人生を歩んでいるのだろうなと思わざるを得ない。
お昼は、サンドウィッチを食べて、夕方またEATALYでエスプレッソとパンナコッタ。同僚アルドさんとGiolittiの話をしたので、無性にイタリアンの何かを味わいたくなり、夕方駆け込んだのだ。本当はティラミスを食べようと思っていたのだけれど、気付いたらパンナコッタを注文していた。
家に帰ると、彼女はなんでもなかったかのように普通にしている。一日経てばだいたい機嫌をなおしてくれるさっぱりとした性格なので助かる。
明日は、プロポーズをするので、独身最後の夜のような気分であるが、特に何をするでもない。一人で夕食でも食べたらよかったか。別にそんなことをする必要を感じていない。
明日は、長い一日になりそうなので、早めに就寝。