2021.7.31

土曜日。ベッドを作る。
オリンピックのサッカーを鑑賞する。U-24日本代表 vs U-24ニュージーランド。
0-0が続きドキドキする展開。ここ最近、こんなに私生活でもドキドキするような状況がなかったので、なんだか不思議な感覚。PK戦の末、勝利。次は、準決勝スペイン戦。聖子ちゃんは、ロンドンの出版社MACKとの仕事でとても忙しそうで少しイライラしているようである。
今回は、日本語のテキストの編集者がいないようで、かつテキストはいろいろなところからの引用が使われているらしくいろいろなフォーマットで書かれているので、統一感が全くないのだそうだ。書き手が違えばルールも違うし、後からルールを作ることほど難しいことはない。
ぼくも、この文章をいつかどこかで使われるかもしれないと考えると、自分の文章の書き方を統一しないといけないなと思う。いつもそう思うんだけれど、よしと思って数日間書いているとルールが崩れてしまうのである。忍耐力がないのだろうか。同じことを継続する能力がないのだろう。
乱文散文大歓迎、ノイズミュージックのように乱れ狂う中で自分の色がそこにあればいいのではないか。と、それは自分に甘い言い訳に過ぎない。