2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.6.24

Translate

2021.6.24

朝ゆっくりしていて10時になるも聖子ちゃんがオーボンビュータンへケーキを買いに行ったので、家で諸々の片付けをする。帰ってきたので、自転車を借りて世田谷区役所玉川出張所へ行き、転出届を申請。等々力駅前まで15分ちょっとなので、オーボンビュータンまでだいたい10分ほど。めちゃくちゃ近いので、嬉しい。
手続きをして、自由ヶ丘を抜けて、田園調布の家に戻り、まだ昼食の準備中だったので大田区役所出張所へ。世田谷区と大田区の違いをこういう形で見るとは思わなかった。建物内の光の色が全然違う。まだこちらは昭和である。
ハムチーズサンドウィッチと卵とポテトのサラダを食べて、twelvebooks濱中さんが本を追加オーダーしてくれたので、納品へ。buikへ行き、パッションフルーツチーズケーキを食べる。カナさんは相変わらず、元気そうだった。こうやって立ち寄って話ができる人がいるのはいいな。毎回そう思う。久しくそういう感覚になかったので、少しずつでもこの土地で自分が生活しているのが形になっていて嬉しい。
新宿伊勢丹へマットレスをチェックしに行く。Sertaが一番気になっているけれど、少し高級すぎるかもしれない。伊勢丹はなぜあんなに店員が多いのか。話し込むと気にならないが、それまではなんだかぼくたちが入ってはいけないところに入ってしまったかのような気分になってしまう。