2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.6.2

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2021.6.2

朝からなんだか身体の肌荒れが一向に快方に向かわないので、気分が乗らない。が、昨日から公開になった『David Byrne AMERICAN UTOPIA』を聖子ちゃんがすごくお勧めしてくるので、急に観たくなり渋谷シネクイントへ。Spike Jonesが監督。
3曲目くらいのThere must be a placeのところで自然と涙が溢れてきて、自分が思い描いていた未来に自分はいれているだろうか、なんだか今の自分の惨めさというか、今の自分のいる状況や社会が自分にとっては相当負担なのだったのだろうと思わざる得ない涙だった。さらにRoad of Nowhereでもいろいろなことを思い出し、涙する。自分の人生のターニングポイントには驚くほどDavid Byrneの音楽があるようだ。
その後、buikへ。スタイリストの奈緒美さんと相席。相席率がめちゃくちゃ高い。というか遭遇率が高い。ランチを食べるつもりがなぜかスコーンを注文。スコーンすごく美味しい。ジャン・フィリップ・トゥーサン『浴室』を読み進める。
なんだか、心地よくなりカツレツが食べたくなる。作るか、それとも昨日の揚げナスを食べるか、とか考えているととんきに行こうと思い、17時からとんきへ。
中目黒まで歩き、バスで帰宅。
Jリーグが観たいので、19時までに帰り、鑑賞しながら、残り少しの本のシュリンクを進める。梅雨になるまでに終わらせたい。
mubiで、Claire Denis『Chocola』を鑑賞。
作家名を英語で書くのとカタカナで書く違いは何だろうと自分で書いていて疑問に思う。