2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.5.29

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2021.5.29

 最近、何気なくおばあちゃんのことを考えることが多くなっていたが、5/27が一周忌であった。そんなことすら、ふと自分の日記をみるまで思い出せないほどに日々を何かと関連させて生きていないということなのである。
この季節になればきっと色々なことを思い出す、それは香りだったり、天気だったり、花や緑の色だったり、人はそんなものと記憶を関連付けているのだと思っているが、この1年半くらいの間、そのような香りを失っているのではないか。生きていると言えるだろうか。