2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 06.2019

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2019.6.14

日の出が早くなったせいか、外が明るくなるのが早い。5時に起床

2019.6.13

天気が驚くほどいいので、朝から用賀駅のスターバックスへ行き、一服。
久しぶりにこのスターバックスに来たけれど、8時から家を出て出勤する人たちを横目にパジャマ姿でコーヒーを飲むっていうのはやっぱりいいもんだな。
その後、郵便局へ行き、保険の書類を送り、家に帰る。洗濯機に洗濯物を放り込んで、12時半頃まで黙々と仕事をし、昼食。
パルミジャーノとセージのペンネを食う。
さらに14時半までYvon LambertのBrunoさんに手紙を書く。
15時すぎ家を出て、表参道へ。同僚の渡邊ユイさんと待ち合わせをし、Buikへ。
表参道を歩いていると、偶然Rose BakeryのJCとレイナさんに遭遇。 何してるんだという話になり、「コーヒー飲みに行くよ」というと、「一緒にいこう」となり、思いもよらぬ展開に。
JCもBuikを割と気に入っていたようで、写真を撮っていたし、ショートブレッドがすごく美味しいと言っていた。カナさんもパリ以来の再会ですごく喜んでいた。
そのあと、加藤さんのところで髪を切り、渡邊ユイさんと再度合流し代々木上原まで歩く。桉田餃子で夕飯をくらい、帰宅。そうやって会社の同僚と遊ぶことがなかったので、嬉しい。年齢も近いので仲良くしてくれていてそれもとても嬉しい。意外な発見もあり。

2019.6.10

月曜日。少しお腹の調子がマシにはなった。薬は効いているようである。が、つくづく薬って不思議なものだなと思う。体のいろいろなものをコントロールすることが出来るのである。見た目は白い粉だったりカプセルだったり、小さな丸い固形だったり、なのに全て効能が違う。ビジュアル的にかなり魅力的だなあと思う一方で、恐怖ばかりを感じている。やはりぼくはナチュラルな方法で身体を維持したいし、出来るだけ無駄なものを増やしたいと思わない。
Yvon LambertのBrunoさんから連絡があり、写真集を買いたいと。5冊買取でお店に置いていただけることになった。世界で一番好きな書店で取り扱ってくれることになるとは思ってもなかったのでとても嬉しい。持っていくつもりであったが、向こうから声をかけてくれた。
より一層やる気が出る。テキストを完成させたい。

2019.6.9

日曜日。仕事の同僚たちには申し訳ないが、休みをもらう。
といってもやらなければならない仕事は山積みなので、家で仕事をする。川久保さんからも携帯もみなくていいよと連絡があったが、そういうわけにもいかないのである。まあ、でもその言葉に甘えようと、薬を飲んでお腹の調子がいい間にBOOKOFFへ行き、本を買い込む。全て村上春樹氏の著書。
その日のうちに3冊読む。『』『』『』

さて、随分更新していなかったので、そんな風に書いたメモがあったのだけれど、何を読んだのかを書かなかったので今となっては何を読んだのか思い出すことが出来ない。

2019.6.8

土曜日。
仕事は休みなので朝から病院へ。やっと休みがあって病院へ来ることができた。急性腸炎と診断される。
あまり記憶はないが日中とにかくずっと寝ていた。明日は出勤だったのであるが、休むべきだと思い一日休むことにする。連絡を入れると、意外とすんなり休みを頂けた。申し訳ないが、自分的にはもう休む以外の選択肢がなかった。仕事はまだまだあるので、家で仕事をする。

2019.6.7

朝から、PumaとMizunoの展示会。品川からバスに乗って天王洲アイルへ。品川からのバス、僕が乗り込んだ線だけ満席で異様な雰囲気だった。広告もなぜか英語だったり、外国人のための求人募集や、賃貸物件等。
ある駅で全員が降りて僕一人になった。ものの見事に僕以外の一人残らずが降りた。妙な感じだなと思うとビザセンターがあるようでみんな朝から滞在許可証を申請しに来ているようであった。
まだお腹が痛い。のにも関わらず、昼から石部さんと二郎系ラーメンを食う。石部さんがラーメン好きらしく同行。お店に戻り、いつも通り店頭で働くが、我慢できないほど痛いので仕事中に数回しゃがみこむ。とりあえず帰宅し夕飯も食べずに寝る。死んだかのように眠る。

2019.6.6

木曜日。
台北旅行の後からフワフワとした感じが抜けない。変則的なスケジュールで進んでいるのでなかなかリズムをつかめていない。
今日は出勤して、すぐにsunseaの展示会へ。赤坂。石部さんと森さんと展示会終わりに中華を食べる。辛過ぎた。腹痛が続くので心配している。腹痛なのに辛いものを食べていいのだろうか。
その後、お店に戻りそのまま仕事を継続。こんなにお腹が痛いのも珍しい。

2019.6.5

最近かなり疲れていたようで10時ごろまで寝る。だいたい7時ごろまでには起きれるのに、今日は自分でも驚くほどに眠り込んだ。しかし、その割にスッキリした感じもない。睡眠薬でも飲んだんじゃないか。
日中は何をしていたかあまり記憶はなく、夜は、同僚の佐々木さんがうちに来る。久しぶりにゆっくりご飯を食べた。
ランニングも読書も出来てないので、どうにか時間を作りたいと思っている。
週に2度は走りたい。昨晩から実は腹痛が酷い。食あたりだろうか。

2019.6.4

9-DSM
仕事終わりに、ちゃっぴと銀座で寿司を食う。という言い方をするとなんだかいい寿司でも食ったような感じがするが、別にそうではなく、東急にある根室はなまるという回転寿司へ。僕は、この寿司屋が妙に好きで、新鮮で悪くないから。
その後、銀座駅前の公園で話し込み、23時ごろ帰宅。小園
僕の働いているフロアマネージャである森さんを見かける。外で見かけるといつもの権威もそう感じないのが面白い。いつもそれを思う。ある会社の社長でも社長室で見かけるのと、バーのカウンターで見かけるのでは全然雰囲気が違うと思うのである。もちろん、川久保社長はどこでみても不思議と異様な空気を感じる。
その後、少しお腹に違和感を感じる。食当たりのような感じで、お腹も下している。

2019.6.3

11.30-DSM
本当に好きで仕事が出来ているか。楽しみを見つけているが、楽しみに見合った仕事量か。
夜、急に落ちた。
5月は散々いろいろなことをした。新しいスニーカーも、洋服も、本も雑誌も、アートワークも普段あまり買い物をしないけれどたくさんした。好きなレストランに週に3回行ったり、友達を家に呼んでご飯を食べたりもした。海外旅行にも行ったし、好きなバンドのライブも週一ペース毎週行ったし、ナイトクラブも毎週末踊りに行った。そんなことをしてもぼくの心は満たされない。
聖子ちゃんがコペンハーゲンにいることが原因だろと思われるかもしれないが、そうではない。それ以上に問題なのは、自分のしていることを認識してないことだと思うし、心の底から本当にしたいことをしていない、しようとしていないからかもしれない。
自分が特別したくて仕方ないことをしていて人から指摘されるのであればますますやる気が出るものだけれど、やらされ仕事で指摘されたり、批判されるとそこに強い芯はなく、そんなに言うなら別にやらなくてもいいよ。と思ってしまう。
今、聖子ちゃんとぼくは別々に住んでいる。コペンハーゲンと東京にいる。別々に住むこと、デンマークと日本に住むこと、ぼくの中では勝算のある賭けである。別々に住むことが二人の世界観を変えてしまうかもしれないし、お互いが変化して再度あったときに「なんか違うね」となりかねないとも思った。遠距離恋愛によくある話である。
でも、ぼくにはそんな不安は全くなくって、二人の人生(お互いの人生)を考えた時に、誰もしてないことをしたいならこの決断が正しいと思った。お互いが自分の時間を持ち、本当にしたいように生活し、その中で何か新しい発見なり気付きなりがあり、それをお互いに共有し刺激し合う。
合わなければならないものは合うのだとぼくは強く信じているし、ぼくたちはそういう関係性にあるとすくなからずぼくは思っている。これまでも変な生活をしてきたけれどこんなに気合の入った理解のある女性は会ったことがない。
わがままだとは思うけれど。そんな関係こそがぼくの理想としているものである。

2019.6.2

今週は遊びすぎたか。仕事終わりにGym and Swimのライブに行き、その足で空港へ行く。空港で寝て朝5時の便で台北桃園国際空港へ。FINALへ行き、踊り狂い、21時の飛行機で帰国。25時に羽田空港に到着し、帰宅は28時
10時からDSM。
これくらいのテンションで生きないと今の仕事とのバランスが取れないのである。

昨日、人間は本来自由で野生的であった、そんな野性がぼくは好きだと書いたけれど、一方で人間とは規律を守ることが出来る、体験や経験から学び辛抱強くなることも出来る。人間はきっと石の上ででも辛抱強く正座が出来るのである。他の動物には出来ない人間が持つことが出来る特殊な能力だと思う。それを持つべきかどうかはまだぼくにはわからないが、他の野生動物と違うのはその部分だし、人類が進化していることを考えるときっと人間として生きるのであればその辛抱強く、我慢するというような才能を使わない手はないのである。
目の前の美味しそうなものに飛びつかないのが人間である。同時に飛びついて失敗するのも人間なのである。


2019.6.1

8時に起床
昨晩のFINALで踊り狂ったせいか反動で起きられず。かなり辛い。
バスに乗り込んだ瞬間大雨に降られた。まさにゲリラ豪雨。すぐに地面には水がたまり、歩ける状態ではなくなった。バス停で数枚写真を撮る。人々はなぜ雨から頭を守るのか。傘を持っていない人々の頭を守る方法。冷静なのか、同時に冷静さを失った人々の行動。野生的ですごく面白い。ぼくは人々の思考の動きと、情けなさとか、シンプルさとか、社会において我慢しなければならない時に我慢出来ずにやってしまう辛抱弱さとか、そういう野生的な人間性にすごく心踊るのだ。

AesopでVMDをしているBiddiにオススメされたOth teaへ。新しいタイプのお茶。
wild flowersという書店、pong dongという書店へも。なかなか面白い。後者は、ユトレヒトのような感じ。
少し時間が余ったので、刀削麺を食う。薬膳スープのような味わい。驚くほど美味い。まえに食べたうどんとは別物である。その足で、台北メインステーションへ向かい、MRTに乗り込み、桃園国際空港。20時40分の便で帰国。