朝は、コーヒーを淹れ、トーストを食らう。
9時からサクッとランニング。5km程を少し早めのスピードで走 る。なんだかモヤモヤした気分を断ち切るのは自分のスピード感を 超えていくことだと思い、とにかく全力疾走。
長い人生を過ごすことも大切だけれど、全力疾走して、短命だけれ ど強いクリエイティブをすることも大切。
後先考えずに全力疾走する、その先には想像以上のことが待ってい る。
11時からDSM。昼はAux Baccanalesでノワゼットとクロワッサンダマンド。村上 春樹『カンガルー日和』読み進める。夕方、屋上でリンゴを食いながら『カンガルー日和』読み進める。
短編の中身がない、作風がとても好きである。ただ風のように物語 が過ぎ去る、そこに何か伝えたいことがあるのかないのかさえわか らない。しかし、読者は感覚的にではあるが、何か得体の知れない 手に取れない物体を受け取ることになる。
ぼくは、日々の行動選択の全てが身体に蓄積されていくと信じてい るし、その中で作品というものにはその日々の行動選択の蓄積が写 り込むと信じている。
写真の構成や、デザイン性、コンテクストなども大切だと思うが、 日々の行動選択の大切さをぼくは伝えたいのである。アートワークを通じて何かを伝える人もいれば、アートワークをす るために素晴らしく表現豊かな生活をする人もいるのだと思う。
例えば、電車で席を譲る、譲らない。譲る人には譲る人らしいアー トワークがあるだろうし、譲らない人には譲らない人らしいアート ワークが存在する。どちらが正義か悪かという問題ではなく、 違うのである。
もっと様々な事象が複雑に絡み合ってはいるものの、全体的にはそ んな感じである。
仕事終わりに、急ぎ足で六本木アートナイトへ行き、渡邊さん、カ ヤさん、ロナさんと合流。やありさんとも久しぶりに会う。それか らロナさんのイスラエルの友人2人に会う。彼は31歳で最後のワ ーホリで日本に一緒に来ているのだという。彼女のスゥちゃんは、 23歳で東京芸大で陶芸をやっているという。
彼は、イスラエルの北部で生まれ、19歳からインド、ドイツ、ア メリカ、日本と旅を続けて、24歳でジェルサレムに引っ越し、そ の後、少し働いたのち、27歳頃から大学で勉強していたそうだ。23時ごろ帰宅。
この前の、友人今中のロンドン時代の友人のフェデリコといい、今日の イスラエルのお友達といい、いま同世代の友人たちに会うことが多 い。様々な生き方をしているし、ぼくはまだまだ無敵の無地だなあ と思うことも多い。
9時からサクッとランニング。5km程を少し早めのスピードで走
長い人生を過ごすことも大切だけれど、全力疾走して、短命だけれ
後先考えずに全力疾走する、その先には想像以上のことが待ってい
11時からDSM。昼はAux Baccanalesでノワゼットとクロワッサンダマンド。村上
短編の中身がない、作風がとても好きである。ただ風のように物語
ぼくは、日々の行動選択の全てが身体に蓄積されていくと信じてい
写真の構成や、デザイン性、コンテクストなども大切だと思うが、
例えば、電車で席を譲る、譲らない。譲る人には譲る人らしいアー
もっと様々な事象が複雑に絡み合ってはいるものの、全体的にはそ
仕事終わりに、急ぎ足で六本木アートナイトへ行き、渡邊さん、カ
彼は、イスラエルの北部で生まれ、19歳からインド、ドイツ、ア
この前の、友人今中のロンドン時代の友人のフェデリコといい、今日の