2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2019.3.18

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2019.3.18

9時からDSM
早く仕事を終わらせ、帰宅。
夜中の便でソウルに向かうので、準備をしながらパスタポモドーロを食らう。20代最後の夕飯はパスタポモドーロだったということになる。そうだろう。30歳になるタイミングを空港で迎えたいからと少し家を早めに出て、羽田空港へ。搭乗ゲートで30歳を迎える。
自分が30歳になることを想像していただろうか。年齢というのは大した指針にならない。いや、何も成し遂げていない自分はそんなことを言う権利はないかもしれない。年齢を指針にして生きる方がスピード感を感じながらいきれるのではないだろうか。僕の意見は声なき声である。
今日なら色々なことに感謝出来るだろう。20代の様々を共にしてくれた彼女にはたくさん感謝しなきゃいけないし、両親だって、少なからずいる友人たちにも。とりあえず20代はおしまい。