2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2018.6.25

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2018.6.25

11-DSM
昼飯の時間15時過ぎと遅くなったので、15時クローズのグルガオンに行けず、代わりにジャポネというパスタ屋へ。いつも大行列が出来ているので気になっていたが、以前通りかかった時に「15時からは比較的空いています」と書いてあるのを見たので、思い出したかのように行ってみた。
しかし、行列である。40分待って10分で食べる。なんだか、腹を満たすために40分待つこと(それでも列が短かったことを考えると普段は1時間以上も待っていると思う。)不思議に感じるし、パスタをうたっても父の作る焼きそばのような、うまいけど大味な味付けである。それを食べるために待ったのかと思うと辛い。
一皿500円。安いから食べるのかうまいから食べているのか。安いから食べているのであれば、不毛な1時間を過ごすぐらいなら、その1時間を有意義に過ごせないだろうか。1時間を費やしてでも500円にありつきたいのだろうか。
ぼくには理解できない。と言いつつもこういうお店が奇妙に街に残るという事実が面白い。

仕事終わり、Kinko's へ行き、サンプルプリント。冷静になるというのは重要である。今回はすごく納得の入稿。数枚プリントする。