2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2017.3.19

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2017.3.19

28歳になった。
時間の経過が凄く早く感じる。大学を卒業して、22歳から6年立ったわけだけれど、何も変わっていないように思えてならない。
精神的にまだまだ未熟だし、まだまだ若い。もちろん、大きく変化したことはたくさんある。失ったものも多いと思う。若いということは、判断を早めると思う。それらは時にいい働きをする。なんでもやってみようとするし、恥をかくことを恐れない。
ここ最近の僕は、恥をかくことに恐れを感じ始めているのである。それは、恥をかくことなのか、かっこつけるようになって来てしまったのかはわからないけれど、かっこつけは良くないと思う。心から湧き上がる感情を強く持つことが重要なんだ。ダサくたっていいじゃないか、と僕自身に言いたい。
もちろん、一方で、僕の身体のどこかで、恥をかくことの面白さを僕は知っているようにも思うのだけれど。
慎重にもなった。友人たちとも遊ばなくなった。なんだか、なんでも知ったつもりになる。それは良くないことだ。

それから、僕の両親はこのくらいの年齢で僕を産んだわけだけれど、こんな年齢でよく家庭や子供を持てるなあというのが、正直な気持ちである。正直、この歳になって驚くことがかなり多い。
だいたい、22歳くらいから好きなことを始めたわけだけれど、まだ6年しか経っていない。この6年は凄く早いし、今まで抑えられていたやりたいことが溢れて来て、止まらない。 まだまだ、もっと色々なものを見てみたいし、人にも会いたいし、あんな生活がしたいっていう理想だってある。その理想に向けて、今は活動する時だって僕は思っている。僕はまだ自分のしたいことを出来ていないし、欲求だってまだまだある。
ましてや結婚なんて考えられない。そこの腹をくくれるか括れないかというところなのかもしれないけれど、まだ僕にはその態度はない。

1年区切りで物事を考えるのは好きじゃないけれど、28歳になった。今年一年もいい年になるように心から願う。というか、願うべきではなくて、自分を鼓舞することの方が重要なんだよ。

それから、お祝いをくださった方々どうもありがとうございます。