2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.3.26

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2012.3.26

風邪で寝込む。これは風邪じゃないんじゃないかと思い始める。多分、花粉症もきている。身体のバランスがおかしい。めまいもヒダリまわり。左側が凄く痛い。寝過ぎ?いや、違う。
風邪には、おもいっきり歯磨いて、マリファナ大量に吸ったらいいって言われたのを思い出した。こんなわけわからんカプセルや白い粉飲まされて、このまま中毒にでもなるんじゃないかな。みんな洗脳されていく。ウィルスを保管して、ウィルスを定期的に撒いて、それを治す為の薬を作って売って、治ったらまたウィルスまく。どうでしょう、この永遠に続く医療。
それと同時に、ぼくたちの生活はどんどん清潔になっていき、身体が清潔な生活に合わせて変化する。すると、ウィルスに対する免疫力はかなり低下してしまい、挙げ句の果てには、今まで何もしなくても自己防衛出来ていたウィルスにも負ける。
また、新しい薬によって倒されるウィルスの生き残りたちが「これじゃいけない、もっと強くならなければ」とまた強くなって帰ってくる。じゃあ、身体は弱くなっているのにウィルスは強くなる。でも、西洋医学の薬というまやかしのカプセルを飲んで強くなる。(マリオでいう所のスター状態になる)
この生活っていつまで続くんだろうかと思うとぞっとするね。なぜかって、いつまでもこの薬を買う為にお金がかかるから。この罠にはまらない為にも、自分の生活(衣食住だけでなく仕事の在り方や人間関係)を見直すべきで、現代のこの土地で何をすべきか理解し、未来の幸福を探さないとね。だからこそぼくは世界で、日本の未来の幸福世界を行脚するのだ。そして、「access to life」となるモノを作る。
今やぼくなんて埃を見ただけで発狂してしまいそうになる。これじゃアレルギーなんて撲滅できない。
薬飲みながら思うけど、薬も信じてなかったら治んないよね。信じるってのはすごく大切だと最近思う。気の部分だからね。
ピーター・ウィアー「The Truman Show」を観る。ジムキャリー主演。これは、ぼくが感じていることにすごく近い。実際に、過去Ustreamで自分の私生活を公開したことがあったけれど、これがしたかった。見ている人々は事実が目の前にあるのに、テレビによって事実だと言われている、ドキュメントのトゥルーマンショーを観る。面白いですよね。本当は、自分の世界を俯瞰的に見たらどきどきワクワクするはずなのに。きっと現実はもっともっと面白いはずです。ぼくは、現実がもっとおもしろいということに気付きたいし、気付かせたい。ぼくもそんなこと考えながら日々過ごしている。現実は小説より奇なり。ぼくのテーマである。

今年のこの出会いは大きい。
ぼくが農業を始めようと思ったきっかけは福岡正信のNHKを叔父に見せられたからである。


《酵素Labo》
冬期の為、実験中止。再開をしばしお待ちください。