喉と耳に激痛が走っていたので朝から病院へ。耳鼻咽喉科へ。薬を6種類も処方されたのだが大丈夫か。かなりケミカルな状態。久しぶりに病院行って久しぶりに薬を飲んだ。それだけしんどいということだ。
そして、ポカリスウェットを、ヨーグルトを(震災後初ヨーグルト)、青森県産りんご(前から結構食べてる、ペクチンがいいらしい)。かなりケミカルな身体が出来上がっている。
やっぱりおかしいと思う。自らお金がかかるシステムを作りだし、自ら「お金がかかる」「お金がない」という。やっぱりおかしいと思う。いつまで臭いものに蓋をして生きていくのか。カユミが出たら上からクリーム塗って済ましているその場しのぎの西洋医学のような考えをいつまで続けるのか。症状には根本的な意味がある。「早いやん」「楽やん」と言うだろう。これを続ければますますその回数が増えるのだ。いつか毎日病院に通わなければならない時代がくる。または、毎朝薬を飲まなきゃいけない時代がくる。変なカプセルを口に入れ、黒い喪服のようなものを着せられて仕事に向い、奴隷のように上から指示されて、何がどうなっているかわからず労働する。それはいつまで続くだろうか。それではいけない。ありえない。考えようよ。行動しようよ。
少し、体調はよくなったのでいろいろ布団の上で考える。グリーンアクティブはかなり前向きな団体だと思う。宮台真司は言っていることはすごくおもしろいし、中沢新一も同じく言っていることは非常におもしろいし、いとうせいこうもおもしろい(誕生日が同じなのでひいき目がある)。しかし、みんな大学教授である。そして、宮台真司は公立の大学教授である。そこが疑問なのだ。言えない事もあるのだろう。
可視化する行為は芸術の根底にある要素の一つである。ぼくはそう考えている。だから、「今、ネットや人々の心の中にある感情を可視化することがグリーンアクティブのプロジェクトの一つ」だというのにぼくは大賛成。おもしろい。でも、本来自分でやるべきである。
その後、日本のビートカルチャー(部族)について調べる。やはり、部族が行ったことは実験性と人々の中に潜在している見えない部分を可視化しようとしたことはすごく評価されるべきなんだろうと思った。
結果、社会が形成されてしまったということやお金を稼ぐ事が出来なかったこと等も事実として提示されたのである。
LSDや大麻が違法になった背景にも、アメリカが日本の法律を決めているという国民が知らない事実が存在した。やはり国は革命を恐れているのである。
やっぱり風邪ではあまり頭が働かないので本は進まない。
《酵素Labo》
冬期の為、実験中止。再開をしばしお待ちください。