2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.2.27

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2012.2.27

文学や科学や哲学はお金が作ったのだ。みんなが好きな映画やマンガや雑誌もお金が作っている。ぼくは、そういうものが大好きだし物々交換を推進しない。お金を無くすこともできなければ、もちろん文学や科学や哲学をなくすことはできない。
今現在、こうやって幅のある人生を送れるようになっているのは、お金のおかげでもある。民主主義や資本主義のおかげでスローに自然に一番不可のない暮らしたい人もシャネルで洋服を買ってドバイの6つ星に泊まることもできる。正解はなく、両方美しいのだ。花に美しさがあればキラキラしたものに美しさがあるのと同じ。すっぴんの女の子もかわいいしメイクしてる女の子もかわいい。両方の理解があってこそこの行き過ぎたであろう資本主義の21世紀で人間として生きていけるのではなかろうか。
しかし、そこには地球に生かされているのだというホールアースシステムがあることをぼくは忘れてはいけない。ぼくたちがお金を作ってるのではないし、花や洋服だってぼくたちが作っているのではない。すべては太陽や大地が作ってくれているのである。
花の美しさのわかるキラキラしたもの好きになりたい。SSWもパーラメントも好きでありたい。


《A table! Comestible Paysage Labo》
問題発生の為、一時中断します。再開をしばしお待ちください。

《酵素Labo》
冬期の為、実験中止。再開をしばしお待ちください。