2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.2.20

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2012.2.20

トーキョー以来ずっと酔ったような感覚がとれない、ずっと吐きそうである。
モノを捨てよ街へ出ようといったのはアレンギンズバーグらしい。まず捨てる書を持っている事が意外と重要だったりする。なので書を持つ行為を振り切れるくらいまですることも重要。

今日は、夜、友人たちとピッツァを食べた後、友人主催のイベントQualiaへ。
そろそろ電子書籍も雑誌もやりたい。翻訳版も。ぼくらの表現の場をインターネットにも作りたい。という話になる。毎回言っているのでそろそろ始めないとな。動くことは何かもたらす。人に会うということは何かもたらす。
ノーアルコールノードラッグでどこまでいけるか、どこまで振り切れるかを試したいと心から思う。
しかし、なぜ人間は踊るのだろうか?踊り方なんて教わっていないけれど踊れるのだ。その踊るという行為が楽しくて仕方ない。
そして、こんな楽しい踊る行為さえも規制をかける行政。悲しいが、それはぼくらが悪い。なぜなら行政の人たち含めより多くの人々に「踊るのは楽しい」というのを伝えきれなかったからだ。内へ行き過ぎたのか、それともイメージで毛嫌いされたのか。なにわともあれ楽しい事は規制されるべきではないのだ。
イベント中にめっちゃヤバいことを思いついたが忘れる。今回の踊りの代償は大きい。


《A table! Comestible Paysage Labo》
問題発生の為、一時中断します。再開をしばしお待ちください。

《酵素Labo》
冬期の為、実験中止。再開をしばしお待ちください。