2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.12.17

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2011.12.17

おかしい、おかしい、おかしい。
実家に帰って整えるはずだったのに全く落ち着いていない、食べ物もトーキョーにいる時の方が安全だった。自分で選んで自分で作って食べなあかん。生活リズムもおかしな事になっている。考える時間も何かやる時間もない。問題は、自分だ。一からやり直す。

同志社田辺キャンパスの近くにエコロジ—ハウスというのがあり、イベントしていたので行く。企業がエコロジー住宅などをするとキャピタリズムの謳い文句にしか聞こえない。質問しても、あんまり情熱的ではない。なぜだろうか?本当に地球環境を自分の問題として考えているのだろうか。企業から感じるのは全て一面的なんだよな。そういう行動をするとどうなるのか、違う所(違う企業ではない)が破綻しないかまで考えているのだろうか。ちょっと残念だったけれど住まいの建築法やエコロジー方法はいろいろ進歩しているなと感じる。
地球環境、環境破壊は幻想なのか。ぼくはおかしいなー変だなーと身体で感じています。地球は柔軟で優しすぎるなあ、いつかまた怒られるんじゃない?