2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.11.9

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2011.11.9

会社の先輩と仕事後にタイ料理、クルンサイアムへ。同じことで悩んだことがあると言われた。
ナナオサカキのところにいったらしい、そこには結局新しい社会が出来ていて制度ができる。人間がいることは社会ができるということ。そこで見つけたのは共存するということらしい。共存し順応する。

原発が爆発して放射能が飛び交う。
家をローンで購入し、会社で仕事をして、その土地や時間に縛られている。土地から動けないのはなぜか。家は売ればいい。会社もやめて違う仕事すればいい。学生でも20数万円稼ぐ奴がいる時代だから仕事はあるはず。会社での立場だったり、どう思われるかだったりが動けなくしているのか。
ある会社の社員は奥さんを守るとか子供を養い一緒に生きていくことを幸せだと感じている。そのために会社で一生懸命働き、お昼ご飯もコンビニ飯、ファーストフード、吉野家。コンビニは毎日トラックが十数台も来て、24時間電気がついている。本当にコンビニは24時間オープンしている必要があるのか、トラックからはCO2が排出され地球温暖化を進める。ピークオイルが5年も過ぎているというのに使用をやめようとする気配はほぼない。リアリティがないから危機を感じないのだ。
添加物、化学調味料、保存料などたっぷり入ったお弁当は人間の身体を蝕む。
地球温暖化は進み、寒暖の差は激しくなり家族は風邪をひく。医療費がかかる、またお金かかる。そして、精神的にも参る。
電気をそれだけ使うとなると原発が必要になる。原発が爆発し、放射能飛び交う。汚染され家族は数年後ガンになったり後遺症がでたりする可能性がある。また医療費がかかるのももちろんだが精神的にそれで幸せなのか。


服を売ることが矛盾している。まず、銀行にローンでお金を借りる。はじめはいいけどその後ローンを返すためにモノを作る。これはガラクタじゃないか。

行き過ぎた資本主義。産業革命の制度だけが残り今の世の中にはあってない。資本主義は、経済成長あるのみ。
地球を維持する。成長する。そして、今の楽しみを維持する。ハイブリッドカーの思考で、今あるものを循環型エネルギーに変えて行く。プリウス論。
「宅配PIZZA=バイク+ピザの融合」的な考え方で新しいビジョンを見つけるのだ。幸せはなんだ。