今日は、感情がどこかへ飛んで行きそうになった。ロープを繋いで風船のようにしておかないとダメ。
実は、全て感情とイメージの問題なのではないか、頭脳の問題なのではないかと考えてた。
風邪っぽいなという感情を持つとかまわりから風邪だろと思われることで風邪になる。実は、障害者もみんなが障害者だという感情を持つ(良い悪いは関係なく)こととその本人が自分は障害があるという感情を持つことでその障害者は障害者になるのではないか。
全くその気持ちが取っ払われた時、風邪が治ったり、不二の病だった足が動かないという障害が足が動くようになったりするのではないか。
世の中は感情とイメージがむちゃくちゃに絡み合ってシンクロし、一つ動けば全部動く。
だから、地球に住む人間の脳を全てストップさせるのは無理。もし、ストップした時地球から人類はいなくなる。
今日の世界はスウィングしてる。道も真っ直ぐではないし、道路もでこぼこ。寝転んでみたり裸足で歩いてみたりしたらわかるようになった。
歴史には感情がないが、芸術作品には感情がある。学芸員は感情記録保護員である。